| CDプレス・DVDプレスの作業の流れを説明いたします。実際にマスターが届いてから作業がどのように進行していくのかをこれからご説明致します。 |
| 《弊社にご発注書・マスターディスク・デザインデータの完全データが到着してから》 |
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| マスターディスクがRedBookやYellowBookなどの規格に合っているかどうか検査いたします。ここで検査にひっかかるとプレス作業をストップして、お客様にご確認のご連絡を入れさせていただきます。 |
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※弊社にてデータの作成・編集などをご依頼される場合は別途ご相談下さい。
※マスターディスクと同一のものを複製しますので、マスターディスクにはデザインデータは入れないようご
注意下さい。 |
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| ガラス基板にフォトレジストを塗布し、レジスト基板を作成。レジスト基板にレーザーでビットを記録します。記録したピット表面にニッケルを電気メッキして、ニッケル原盤と言われる金属盤を作成します。現像してピット部を形成したガラス原版をガラスマスタと言い、メッキ加工したものをスタンパーと言います。 |
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溶剤樹脂をスタンパーとして取り付けられた金属内に射出成形する事により、プラスチック原盤が作成され、プラスチック原盤の信号面にアルミニウムを蒸着 して反射膜を形成し、紫外線硬化樹脂などの保護膜を塗布します。DVDの場合は、L1とL0の0.6mm基板を接着剤で張り合わせます。片面2層の時はL0の面に半透明反射膜を塗布することにより、レーザーの焦点がL1を読み込みに行くことが可能となります。 |
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| お客様からいただいたデザインを元に出力セッターからフィルムを出力します。出力されたフィルムは製版工程を経て、印刷用の版を色数に応じて作成いたします。製版された版を印刷機械にセットし、保護膜が塗布された表面にレーベル印刷を施します。この時点で、オフセット印刷の場合はお客様から送付いただいた色見本を元に色あわせの作業を行ないますので、必ず色見本の紙をデザインとマスターを送付する際に一緒にご送付して下さい。ご送付いただけない場合は技術者の判断により作業が進行いたします。 |
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| 出来上がったディスクは製造番号の違いなどの誤製品混入を防ぐために機械による検査と印刷仕上がりの外観検査を厳しい管理化の下、行います。 |
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| 必要に応じ、ジャケットの挿入・プレスされたディスクをケースにセッティングしたり、キャラメル包装・シュリンク包装等を行います。最終的にダンボールに梱包され、出荷されます。 |
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| 発送先が複数ある場合は、発送先データをExcel形式の日本通運専用フォーマット(全国発送便ページ参照)に変換してご送付いただければ、そのまま伝票出力から個別梱包作業までスピーディーに対応が可能です。別途変換手数料がかかりますが、弊社でデータ入力・変換する事も可能です。資料をご送付いただければ御御見積させていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 |